親の住んでいた家が空き家になっています
ド田舎にある家なので れっきとした「負」不動産です
売れません 貸せません
この実家に関しては 親が生存中から負不動産になるんだろうなと思っていました
どうしようもありません
同じ市内の実家よりは町中に住んでいます
築古の家です
夫婦二人で子供たちは県外で就職しています
帰ってくる予定はありません
実家の「負」不動産を心配していましたが
自分の家が「負」不動産になってしまいました

売ればよさそうですが地方は人口減少が続いています
そんな中でも新しい住宅地が造成され新しい家が作られています
古い家を作り直すより 新しい場所の新築のほうがいいですよね
いまは取り壊し費用もかなりかかります
土地が安くで手に入っても 取り壊し費と建て替え費用を合わせると新住宅地の新築とあまり変わりません
せっかく家を新しくしても 周りは 30-40年前に一斉に入居した年寄りばかりです
周りもみんな年寄りばかりです
私が「死んだらこの家どうすればいいのだろうか」と考えます。
きっと売れても二束三文
周りの人たちはどう考えているのでしょうか?
まだ 土地は資産だと思っているのでしょうか
いま新造成地に建っている新しい家も 先は負不動産なんだろうと思うようになりました
土地 家が 価値があるのは 都市部だけだと思います


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