私の子供の頃は町に行くといえば アーケード街 でした
時は流れて、うちの地方のアーケード商店街は廃れてます
今は昔からある地元のお店は減って 100円ショップとか 全国チェーン店 ショップ並んでいます
個人商店がやっていくのは難しい時代ですからね
でも 全国チェーン店であっても 地方アーケード商店街で採算が合うのか すごく 疑問に思います
全体的にアーケード街を通る人が少ないんです
人通りはまばらです
多いのは 病院帰りのお年寄りです。
アーケードの問題点は駐車場です
駐車場代金を別途 500円くらい払って買い物に行こうとは思いません
今、私の地方にも「何とかモール」とか、郊外に駐車場付きのショッピングセンターが数カ所あります

我が家も買い物は駐車場のついているショッピングセンターです 。
そのマンションのうたい文句に「商店街がすぐそばで買い物をしやすい」 と書いてありますか、意外と日用品を売る店は少ないです
それに加えて 地方都市は必ずと言っていいほど 車が必用です。
仕事は会社の車を使う場合も、仕事場までは車で通勤です
公共交通網は少ないです
職場までバスで通勤できるのはほんのわずかの人たちだけです
マンションがたとえ 市の中心部の便利なところにあったとしても車が必要なのです
マンションに住むなら駐車場は借りなければならないのです
で 町の中心部の駐車場は高いのです
マンションはそれなりの値段がしますし高い駐車場も必要になります
共働きならば 2台分の駐車場が必要です
「お店があって便利」という割にはお店はありません
たくさんのお店があって 活気があったのは昔の話です
そのマンションだって 撤退した商店街の店たちの場所に作られます
駐車場がなくて住めるのは運転しなくなった高齢者です
売りポイントのアーケード「近」ですが、高齢者はそれほどの買い物もしないと思うんです
地方では郊外でも車が2台停められるアパートやマンションが好まれるのです
何でも車で移動できます
かつての基準を元にすると 一等地ですが果たして 使い勝手 的に一等地なのかなーと思う私です


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