コロナの流行口で退去を迎えてしまった遠隔地大家の2回目です。
コロナ流行のために東京に行けない地方大家。
管理会社に何度頼んでも 原状回復の代理窓口になってくれません
その頃は 4月になればコロナもおさまると思っていたので 今年の春の入居はあきらめる覚悟を決めました
この時何よりもよかったのこの物件はローンのない物件だったことです。
ローンを抱えていたら 長い空白期間は耐えられません、
家計からの持ち出しとなります。
といっても家計に余裕があるわけではないので持ち出しも長くは続きません。

五月を迎えるころ 私の担当者から連絡がありました
「物件に手をかけないと わが社では管理が難しいです。
当社の基準に達するまでの工事をするとかなりの金額になるのでお勧めしません」
「え!よく意味が分からない!どういうこと?」
。。。
「それは おたくではうちの物件は取り扱わないってことですか?」
「そういうことです」
「だから 原状回復をする気持ちはあります。今はコロナで動けませんが、そちらでやってくださればお任せしますから」
「わが社ではできません」
「コロナの流行が収まったら行きます。しばらく賃貸を休止するということですよね」
「休止ではなくて 今後 取り扱いをしないということです」
「どうすれば 取り扱ってもらえますか?」
「原状回復工事以上の大きな工事が必要です。数百万かかるはずです」
古い物件なので ある程度の手入れは覚悟していたので 少しは出す気が合ったのですが、、
どうやら 何を言っても うちの物件を扱う気ははなから無いようです。
この担当者 冷たいんですよ(イメージですが)
最初の顔合わせの時から すごくそっけないのです。
貸し出す際に 物件の打ち合わせをした際に物件を見てすごくだめだしされました。
あそこがダメ、ここがダメ、ここをこうしてください、、確かにボロやだけど、、
「いい物件ですよ~」と言って売ったのは オタクの不動産売買部署なんですけど、、
ちゃんと担当者の言うとおりにやってきたのに、、、
問題ごとが起こった時も とってもそっけない、、
なんか怖いんですよね、(できる人なのかもしれないですけど)
「ちょっと考えてみますね」と言って電話を切りました
考えるも何も 向こうが「嫌」と言うのでこちらは何もできないのです。
現実的には 不動産管理会社の撤退です。見放されてしまいました


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