融資していただいている銀行さんとの年一面接

日々の不動産運営

今日は 融資していただている銀行さんの担当者がいらっしゃいました。

事前に「お伺いするのにご都合のいい時間を」と電話をいただいたので

「お忙しいのにわざわざ来ていただかなくてもいいです。申し訳ないですから」

とやんわりと お断りしたのですが、

「担当が変わりましたので 是非」と食い下がられました。

 

貸す側(銀行)としても貸付先の状況の確認は必須なのはわかりますが 早い話面倒くさい。

 

普通の時でも面倒なのに このコロナ禍 不要に人に会いたくありません

九州全県まん延防止が適用中です。

来られるのは 若い行員さんのようです。

行員としての最初の修行でしょうかね。

 

何が面倒くさいかというと 家の掃除です

とても散らかってます。

事業の内容については何も隠すこともないので 資料の提示もできます。

いままで滞りなくきちんと返済をしてきました。

掃除が苦手なので人に会いたくない 人を家に入れたくありません

 

ということで、、、こんなお迎え場所を用意しました。

なんと 玄関です。

古い家なので 玄関に無駄に広い空間があります。

そこに 簡易机を用意しました。

寒いのでファンヒータも設置しました。

コロナ状況を鑑み 玄関にある窓も換気のために少し開けました。

 

「玄関先対応」とは少し塩対応だったでしょうか、、

ここららは かなり融資していただいているのですが、、

うちの評価、がた落ちでしょうか

まさか このせいで 次回から金利が上がったりはしないですよね

 

さて この会合のために用意したのは 物件の昨年の収支報告書

管理会社から送ってきたものを 訪問前にコピーしておきました。

A3のプリンターは家にはないのでコンビニコピーです。

不動産業の全体的な収支については 

間が悪いこととに資料一切が会計事務所に預けたままでした

もうすぐ 確定申告が始まるので仕方ないです。

 

物件の収支状況確認のほか、やんわりと 夫の勤務状況、家族の状況 ほかの経済状態などやんわりt聞いてお帰りになりました。

借りているから仕方がない確認作業ですね

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