管理を断られた物件、管理先を見つけないことには貸し出すことができません。
何よりも 貸し出す準備のため 修理 清掃をしなければなりません
貸していた間 住宅に問題があると 修理を請け負ってくれていた建設会社がありました。
5年ほどおつきあいが有り 物件が古いため結構お世話になりました。
領収書などが残っていましたので連絡をしましたが、良いお返事はいただけません。

理由は 撤退した管理会社(不動産会社)とのその建設会社との関係です。
元請け(管理会社)と下請け(工事会社)の関係ですからね。
元請けが断った管理物件の修理はすることが出来ないようです。
もちろん 禁止されているわけではありませんが、気は使うでしょう。
それに 今までは間に管理会社が有り 実際の工事金額と請求金額には差があったはずです。
賃借人さんから何らかの苦情がでて管理会社へ → 家主に報告 工事依頼 → 管理会社から工事会社へ工事依頼 → 工事完了 → 管理会社へ報告 → 家主に請求 と言う流れです。
紹介料と言いますか 斡旋料と言いますか、、いくらかは管理会社が手にしていたとおもいます。
不満を言っているわけではありませんよ、工事の流れとしては当然です。
あいだの管理会社が無くなれば手数料の分が要らない気がしますがそうも出来ないでしょう。
元請けに言わずに工事することはダメでしょうね
バレるでしょうか、、
こちらから喧嘩をして管理会社とこじれたわけではないのですが、
管理を断られた理由(古い)を言ってみても修理はお断りされました。
ただ その工務店の奥さんが同情してくださり
「大きな不動産屋にはいろいろ基準があって管理できない物件もあるらしいけれど
町の不動産屋さんはちゃんと扱ってくれるはずです。
あの物件なら大丈夫。
扱いたいという不動産屋さんはあるはずですし 借りたいという人もいると思います。」
と言ってくださいました。
その工務店は実際に物件を見ているのですから 心強いお言葉です。
しかし、遠隔地大家には土地勘も知り合いの不動産屋も無いのです。
困った


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