法人は1月にしなければならない事務が3つあります。
①「源泉所得税の納期の特例の適用」を受けている事務所であれば
7月と1月に所得税徴収高計算書 を提出します。
それに沿ってお金を払います。
日本のサラリーマンは給料から税金(所得税とか住民税、健康保険料や介護保険料など)が天引きされます。
雇用主が給与所得者からいったんお金を預かって 給与所得者に変わって税金や社会保険料を納める方式です。
預かったお金は
社会保険料は会社負担分と合わせて年金事務所から引き落とさます。
所得税や住民税は翌月10日までにに納付します。
従業員が10名未満の場合に限って「納期の特例」を申請することが出来ます。
毎月の負担を減らすために年に2回、預かったお金を6ヶ月分ずつ納付することが出来ます。
1月は所得税の納入月です。(所得税と住民税は納期の時期がひと月ずれています)
所得税徴収高計算書 というものを書いて1月20日までに提出 納付します
7月は7月10日までです。
1月は年末年始の休みがあるので20日まで少し猶予があります。
さてこの 所得税徴収高計算書 ですが
先日紹介したソフト「フリーウェイ給与」で作成することが出来ます。

フリーウェイ給与の画面ですが その他の徴収メニューというのから作成出来ます。
本当に助かります。
ですが、、、
この書類はイータックスにて提出しています。
ですのでこの書類を見ながらイータックス画面に入力しています。
見本があるので助かります
②給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表の提出は税務署に提出です。
期限は1月末
コレもフリーウェイ給与で作成出来ます。
が イータックスでの申告ですので イータックス画面で入力の参考にしています。
③給与支払報告書(総括表)
市への提出です。期限は1月末
これも フリーウェイ給与にて作成出来ます
市役所から送られてくる書類に丸写しして(手書き)市役所に持って行っています(アナログ)
LEタックス(市のイータックスのようなもの)を導入してみたのですが私のパソコンでは上手く動かなくて、手書きの量も少ないのでずっとコレです。
1月にこの3つの提出が済むとすごくほっとします。
でもすぐ後に大イベント「確定申告」があるので全然気が抜けません


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