確定申告2022年(2021)準備完了。会計事務所でチェック

事務処理 会計(自)

昨日 ほぼ出来たので 会計事務所(申告会のようなもの)の予約を取りました

入力したものと まとめた領収書、賃貸報告書など必要なものを持って行くのです。

業務関係の申告 と同時に 給与関係 や 家庭関係 の書類を持っていきます。

 

個人事業主(自営業)の場合は 

自営はこちらの申告 

個人はこちらの申告 

と別れているわけではなく 確定申告はひとつ、普通の人と同じ確定申告です。

事業の帳簿をちゃんとつけて収支を出してその収支の申告が追加されるだけです

青色申告ですので複式帳簿をつけています。

医療費控除やローン控除などを追加するのと同じですね。

 

自営業に関することは 

  資料とデータを入れたusb、

いっぱんの確定申告分に関することは 

 夫の源泉徴収票 保険の領収書 医療費の領収書、年金の源泉徴収票

 妻の源泉徴収票 保険の領収書 医療費領収書 ふるさと納税証明書

  ※夫は年金が始まりましたので 1月に年金の源泉徴収書類が送ってきます

  ※妻は昨年宮崎県のとある市にふるさと納税をしました

 

申告費用は妻3万円弱 夫1.5万円です

別途会費が年間妻1.6万 夫0.8万円が必要です

 夫婦で年間合計で69000円を会計費用として使っています。

 

ウチくらいの零細自営だと 申告自体とっても簡単なので 自分ですれば節約できます。

しかし、、

ココを通して申告すると 「税理士」さんの名前が入る申告になるのです。

税理士が関与してもしなくても 正直に申告するつもりですが 間違った申告をするのが怖いのです。

もし問題が発生した場合、有料ですが 税務調査の立ち合いもしていただけるそうです。

 

でも、うちは売り上げも少ないので、もし間違った申告をしていたとしても大した金額にはならないと思うのです。

自分の手元から出る現金決済のみが間違いがありそうな部分です。

全部で10-20万円ほど、、

半分が「(経費として)認められません」と言われてたとしても

多くて10万円、それにかかる税金は税率10%としても1万円です。

 

追加の税金が1万円なら四の五の言わずに払ったほうがよさそう

 「 立ち合いなどの追加税理士費用 > 追加税金 」

税理士さんのお金は高いのです。 2~3万円はかかりそうです。

経費が認められないと指摘される額が30万円あって 税理士費用とトントン、

零細なので経費計上の全部を入れても30万円以内です。

 

もちろん 経費はもっとありますが それは管理費とか税金とか保険とかで文句のつけようのない経費です。

とにかく 手元から出す現金だけが問題なのです。

「この鉛筆代110円は本当に業務だけに使いましたか?」とかそれくらいの小さなレベルです

 

さらに言わせていただければ 零細大家なので税率は5%レベル(収入少ない)です。

「10万円の不備の指摘」を受けてっも税金5000円かなあ、、

 

とにかく 1月中に ほぼ出来上がったので良しとしましょう。

オミクロン流行で九州は全県「蔓延防止重点措置」となっています。

還暦も過ぎていて基礎疾患もありますので 会計事務所にいくのも気を使います。

昨年同様に確定申告が締め切りが延びる可能性があるのでしょうか

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