3月の確定申告をもとに住民税 介護保険料の決定通知(払い込み用紙)が到着しました
所得税については確定申告の際 口座からの引き落としとなっています
「手残りも少ないのに税金かあ」 と毎年思います
賃貸経営は不労所得ではないとつくづくおもいます
ネックはローン(借入金)です。
ローンの支払いがなければ税金も十分払えるし手残り金もあって 生活も潤って ふところがあたたかいと精神的にも楽です。
大家業はお金持ちがするものです

収入に基づいて住民税や所得税 介護保険料を払うのは仕方がないのですが
このごろちょっと「えっ」とすることがあります
私たち夫婦は定年して年金生活に入っています
同じ年齢の友人たちの会話で「給付金が、、」という言葉が上がってくることにモヤります
2024年の「所得税減税」とういう話ではありません
ここ数年 自治体から何回か 給付金(補助金)が出ているようなのです
「非課税所得世帯向け」の給付金、生活援助金です
ニュースなどで 困窮家庭に生活支援金が出るという話題は数回上がりましたので知っていましたがまさか普通に暮らしていると思っていた友人家庭も対象とは、、
ちっとも知りませんでした
(年金家庭の非課税枠)
非課税枠「211万円の壁」といわれます。
高齢年金世帯は 「本人211万円以下 その配偶者が 155万円以下」の年金だと非課税世帯となるのです
単純に考えると合わせて366万円以下なら非課税です
(※211万円は住んでいる場所によって203 または 193になる)
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友人には不動産運営のことは話していません
当然 我が家も給付金もらっているという感じで話になります
一回程度なら 「そっかー」と思うだけですが
コロナ以来 数回、、インフレ補助も、、うらやましいです
損した気分で帰ってきます
子育て家庭への補助金も 「いいなあ 自分たちの子育てのころはなかった」と思います。
でも 少子化で子供が増えないとこまります。
将来この子たちが日本に貢献するんだと思うと仕方ないと思います
独身の働くサラリーマンや子なし夫婦も納税だけで 給付金なし
なんだかなあ です


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