時代とともに家の形も変わるようです
家族の形ではなく 言葉のまま家の形です
今 まちなかを走ると新しい家に四角い家が多いのです

↑下手な家ですみませんが、
私たちの時代(現60代)は絵の「左」ような家でした
家の上に瓦の屋根が乗ってさらに二段重ねで家があるようなタイプ
数年前までは絵の「真ん中」のようまで
二階建てでだんだん重ねではなくてストンとした二階建て、
この頃、軒(のき)のない家が多いです 絵の「右」のタイプ
ぱっと見 屋根が乗ってない感じで「屋根のない家」と言っていましたが、「軒のない家」と呼ぶのだそうです。
四角い キューブ型の家です。
軒(のき)とは家の外に出ているひさしの部分ですね
目新しいせいか おしゃれな街並みです
雨宿りはできないみたいですね(笑)
それから この頃はどの家も窓が少なく 窓が小さいと思います
窓がない分 丈夫で 断熱性が上がるのだと思います
私たちのころは 広いサッシ窓で開放感と明るさが売りでした
犯罪が増えている近年は窓は割られやすく危険なのかもしれません
家を買うことは一生に一度の人が多いと思います
私は「左」の家しか住んだことがありません
「黒い」家も増えている気がします
色は構造とはあまり関係ないかもしれませんが、、
わずか30年ほどのうちに家の形がどんどん変わりました


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