税務署から封書が来ていました
毎年この時期に届く「年末調整の説明会のお知らせ」です。
しかし、、2020年から「説明会をしない」お知らせとなってます。
コロナの影響で大人数でひとつの場所に集まるのは良くない と言うことらしいです。
やったね うれしい です。
コロナ前まで毎年参加していましたが 退屈で退屈で、、
毎年ほぼ変わらない内容を2-3時間話があります。
市の税金担当者のお話、税理士のお話、税務署の職員さんの話、、、
その年に変わった部分についての説明とか、、今までと同じ部分の説明とか、、
もちろんお話だけで無くて ちゃんと参考の冊子もいただけるので読めばわかりますし
会計ソフトの更新でも変更があるのでわかりやすいです
すぐにわかることをだらだらと、、
特に ウチは 社長兼社員なので事務もとっても簡単です。

「じゃあ行かなければいいじゃん」となるところですが そうも行きません
届けられた封書の中に「出欠表」が入っていて 記載して提出するのです。
「誰が来て」「誰が来なかった」のかが丸わかりなのです。
税務署に出欠を取られたら行くしかありません
はじめてこの説明会の案内が来たときに
私ははじめてのことで どんなことが行われるのかわからないので おそるおそる出席したのです。
行ってみたら だいたいが「う~ん 知ってるよ」といったことだったのですが、、
周りは人がぎっしりです。
すごい出席率です。
市で一番大きなホールを使って説明会が開かれていたのですが「人気アーティストのコンサート?」と思うほどの人混みです。
説明会は何度かあって 市の一番大きなホールのほかに周辺部のコミュニティセンターでも行われます。
予定が合わずに 周辺部のコミュニティセンターの講習にも参加したことがあるのですがそこもたくさんの人が参加していました。
みなさん 本当に純粋に税務講習を受けに来ているのでしょうかね
「税務署が怖くて来ている」「税務署には基本協力」「税務署には逆らわない」などの理由があるのではないかと思ってしまいます。
税務署さんのほうも 説明会でどうこうするつもりはないと思います。
ただ 出席率を上げたい とか 出席を管理したい 程度のことでしょう
しかし、、、税務署って怖いんですよ
悪いことは何もしていませんよ、でも怖いんです。
今年も説明会がないと聞いてほっとしている自分がいます。
もう来年も再来年も ずっっっっと無くてもいいんじゃない(希望)
これは コロナに感謝です。


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